Duomoから西の方・・・ダビンチの「最後の晩餐」で有名な santa Maria delle Grazie サンタ・マリア・テッレ・グラツィエ教会,da Vinci の図面からその道具類を再現している国立科学技術博物館,そして,Basillica di Sant'Ambrogio サンタンブロージョ教会とその横の Universita Cattolica カソリック大学,そして,Pinacoteca Ambrosiana アンブロジアーナ絵画館と廻りました。

でも,デジカメのカードの不都合で,写真が残ってません・・・残念!

それは,もし,もう一度ミラノに行く時があったら,訪れましょう!
その近くに第一次世界大戦の慰霊塔があり,戦没者名簿が彫られていました。日曜午前で,お祈りに,お参りに参拝されてらっしゃる家族などもいらっしゃいました。
カトリック大学です。

日曜朝でここを散策した際には,建物の中から,賛美歌が清く正しく聴こえて来ていて心は洗われた印象でした。
紫陽花も大振りですが,綺麗です。

← ダビンチの「最後の晩餐」で有名な santa Maria delle Grazie サンタ・マリア・テッレ・グラツィエ教会

絵を見るのは予約制で,尋ねたけど7月一杯まで予約で一杯・・・ここに電話しなさいって,この紙をくれただけでした。
せっかく,往きの飛行機の中で,ダビンチコードを読み終えていたのに・・・
da Vinci の図面からその道具類を再現している国立科学技術博物館の入場券と記念に買ったda Vinci の主に科学面の案内の冊子!

実は,でも,この博物館は, da Vinci もクローズアップしてますが,それ以外に,今は,どうも潜水艦の展示(勿論,中庭っていうかそういう処で)が売り物のようで,その潜水艦の右図のようなマークの入ったTシャツやキャップや諸々・・・売店で大売出ししてました。
そして,Basillica di Sant'Ambrogio サンタンブロージョ教会

教室の皆さんには,ここの売店で小さなネックレスというか・・お土産にしたのに・・写真がありません。ここは,ミラノの聖人・聖アンブロージョを祀る教会で4世紀から12世紀まで改築を重ねたミラノ最古のロマネスク様式を見ることの出来る建物・・・・・中も,→に入場券があるように,実は,少し美術館っぽくしてあって,素晴らしいフレスコ画や金の食器などもありました。
そして,Pinacoteca Ambrosiana アンブロジアーナ絵画館

ロンバルディア派とヴェネツィア派の絵画が中心・・・ここは,結構気に入った絵画館だったのに・・・せめて,その外周の写真でも残っていれば・・・でも,美は心に残ればそれで良いのですが〜〜〜〜


2006.6/13-22 Milan /ICOH top へ